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斉藤ひろし 『脱力日記』

映画脚本家 斉藤ひろしのブログ, 主に愚痴と雑談

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トロールの森2017

11月12日(日曜)、西荻窪の善福寺公園で開催されているイベント『トロールの森2017』で、
元新宿梁山泊の洲永敬子さんが「三毛猫の音読屋」という20分ほどのパフォーマンスをされます。
そこで、僕の小さな作品『白猫ミー』を読んでくださることになりました。
時間は13時30分から。池の東側中ほどにある特設野外ステージで。

お時間ある方は是非いらしてください!
なお、野外の為、雨の場合は中止になるそうです。
どうか晴れてくれーっ。

よろしくお願いします。😉😸

ちなみに、僕は吉祥寺育ちなので、昭和30年代から40年代、よく善福寺池で釣りをしたり四つ網でザリガニ取りなんかをして遊んだりして、思い出多い場所なんですよ。

詳細は下のホームページ↓を、クリックしてね。

トロールの森

トロールの森
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  1. 2017/11/04(土) 11:42:50|
  2. 芝居
  3. | コメント:0

劇団立見席 東京公演

下北沢のしもきた空間リバティにて、

劇団立見席の東京公演「ゆふいんイネマツ行進曲」見てきた。

歌あり踊りあり笑いありの楽しい芝居。

立見席はもう35年も続いている湯布院の劇団で、毎年、大分で2公演、東京で2公演が行われていて、
僕もここ5年くらい毎年観てるんだけど、毎回オリジナルのストーリィで、老若男女間違いなく楽しめる舞台です。

今日は俳優の渡辺いっけいさんなんかも観に来てらっしゃいました。

主宰の岩男淳一郎さんは若い頃は東京でつかこうへいさんのもとで芝居をやられていた方で、ご自身も出演されているんだけど、時々テレビドラマなどにも出ていらして、飄々としたキャラクターが持ち味の俳優としても達者な方です。
劇団員もほぼ固定のメンバーで。中には親子二代で出演している人もいて、長く続いている劇団ならではの安定感がありますね。

僕も湯布院には身内がいたり、映画祭で何度も自分の作品を上映してもらったり、第二の故郷みたいな町でね、
熊本地震と同時期に震度6以上の揺れに見舞われて大きな被害がでたんだけど、幸い余震はほとんどないようで、観光客も戻っているようです。
ただ、やはり大きな地震に遭うと、物理的な被害だけでなく、精神的なダメージも大きいから、今年もこうして公演を成功させたのは凄いことだと思います。

来年の公園も楽しみだ。

しかし、下北の再開発、いつまでたっても終わらないね……無理に再開発、しなくてもいいんだけどさ。

  1. 2016/11/20(日) 15:58:47|
  2. 芝居
  3. | コメント:2

乃木坂 コレド・シアター

乃木坂のコレドシアターに、元ムエタイ・ライト級世界王者・小林聡さんが主演する二人芝居「幽霊を待っている 幽霊が待っている」(作・演出:桃井章)を観にいったよ。

ラジオドラマの収録スタジオが舞台の芝居で、登場人物とラジオドラマの中身がシンクロしている内容で、面白い芝居だった。

脚本家の桃井章さんが経営してる「COREDO」っていうバーの中に演劇ができるスペースがあって、初めて行ったけど、とてもいいお店だったね。
パフォーマンスがないときは、フロアは全部バーになる、ステキな空間だった。

実は、三年くらい前から知り合いの小劇団の役者に「コレドでやれるような、ちょっとした芝居を書いてくれ」って頼まれてるんだけど、未だに書けないでいる。
アイデアメモはどんどんたまるんだけど、なかなか話としてまとまらないんだな。

でも、芝居の後の打ち上げに参加して、作演出の桃井章さんにいいことを聞いた。
「芝居っていうのは自由なんだ。だからまとめようとしなくていい。極端な話、アイデアがあれば、団子の串刺しみたいでもいいんだ。それが、こういうところでやる芝居の面白さなんだよ」

僕は今まで、できるだけ大勢の人に見てもらうための商業映画をやってきて、「分かりやすくまとめなきゃいけない」というクセがついてしまっているというか、「まとめないと作品にならない」というある種の強迫観念があって、それにがんじがらめになっていたところがあるからね。
これって、シナリオ作りに限らず、他の仕事や、生き方にも通じることだよね。

桃井さんの話を聞いて、何か、やる気がでてきたよ。
書ける気がしてきた。

ちなみに、業界の人はみんな知ってるけど、桃井さんはあの女優の桃井かおりさんのお兄さんです。

そして、もう二十年以上前かな、僕がまだプロットライターをしていた頃に読んだ「別冊 宝島 シナリオ読本」の中で、シナリオライターの悲哀を、切なくも面白い文章で書いておられた方で、
そういう大先輩と今回お話できたことは、すごく光栄でした。






  1. 2010/03/13(土) 11:49:24|
  2. 芝居
  3. | コメント:0

阿佐ヶ谷ヴィオロンにて近藤弐吉さんのお芝居

今日は、夜8時半から、阿佐ヶ谷の名曲喫茶『ヴィオロン』で近童弐吉さん主演のお芝居『七巡り 落椿とえんぴつ』を見て来たよ。

ちょっとした暖かいお話の中に、楠木双さんのピアノや黒田月水さんの琵琶の生演奏もあって、(他に出演は、倉田知美、田村まどか、松岡哲永 作:石川美帆)
出演している女性陣がみなさんキレイでした(外見だけじゃなく、佇まいも)。
上演時間45分くらい。美味しいコーヒーを飲みながら雰囲気のある場所で、ぜいたくな時間がすごせました。

帰りに阿佐ヶ谷の街を歩いていたら、ケーキ屋を発見。
禁酒してから、やたら甘いものが好きになり、甘味処や洋菓子屋に敏感になっているので、とりあえず、ケースの中身とにらめっこして二つ購入。

家に帰って、二つとも一人で食べました。
オッサン、完全に女子化しとるやないか~い!

昼間もプリンやドーナツ食べてるから、食いすぎかな。


ケーキ


ちなみに、シュークリームは欧米?では『クリーム・パフ』っていうのが普通みたいね。
シュー・クリームだと、ヘタすると靴クリームと思われちゃうらしい。
それを知ってから、なんだかシュークリームって言っただけで、食欲が減退しそうで、さてなんて言ったらいいか、ここ数年、ずっと悩んでます(笑)。

でも、お店で「『クリーム・パフ』ひとつ、ください」
なんて注文したら、「は?」って反応が返ってきちゃいそうだよね。

  1. 2010/02/15(月) 02:21:40|
  2. 芝居
  3. | コメント:0

新宿梁山泊

NEC_0560.jpg

今日は仲間と井の頭公園西園のテント芝居、唐十郎作、金守珍演出の「ベンガルの虎」を観て来た。

上演時間なんと2時間50分。トイレが心配だったけど、二回休憩があったので大丈夫だった。
ストーリィをわかりやすく説明することは、できない。アングラだから(笑)
でも、全然小難しい芝居じゃないよ。
73年初演の作だけど、なんだかノスタルジックな気分になったね。でも全然古い感じはしないっていうか、若い人がみたら新鮮じゃないかな。笑えるところもいっぱいあって。
特に、十貫寺梅軒(じゅっかんじばいけん)さんが出てくると俄然盛り上がったね。

ちなみに僕は吉祥寺育ちなので、井の頭公園は地元。70年前後にはよく吉祥寺でテント芝居が上演されてて、中学生の頃、ヒッピー風のおねいさんやおにいさんたちが、おどろおどろしい怪しげなムードのテントに吸い込まれていくさまを、少し離れたところから、恐々見ていた。

この芝居、12日までやってるみたいだから、時間のある方はオススメです。
装置というか仕掛けや装置も凝ってて、ラストは結構圧巻だったな。

やっぱりアングラは面白い。

映画「青いうた」でお世話になったシネカノンの李鳳宇社長(「フラガール」や「パッチギ」作った人ね)もたまたま観に来てて、久々に少し話ができて楽しかった。

  1. 2009/07/06(月) 02:25:53|
  2. 芝居
  3. | コメント:2

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