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斉藤ひろし 『脱力日記』

映画脚本家 斉藤ひろしのブログ, 主に愚痴と雑談

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エメリヤーエンコ・ヒョードル

いやな予感が的中したねぇ。

実質無敗のヒョードル、初の敗戦。

だからいったでしょ。ファイターは試合前に映画なんかに出てたらいかんのよ。


打撃でいけば、最後は勝てた試合なのに、なまじ寝技も得意だから付き合って三角締めをくらってしまった。
惜しい……。

ファブリシオ・ヴェウドム、下になってもハンパなくキメが強いからなあ。



ちなみに、格闘技の試合前、どっちの選手が勝つか、僕なりの見分け方があるのよ。

まず、表情が適度にリラックスして前をしっかり向いていて明るい奴、こういう連中はまず、勝つ。

うつむき加減で、深刻な思いつめた顔をしてる選手、これは必ず負ける。

いまんところ、百パーセント?当ってます。

ヒョーたんみたいにいつも無表情の人は、よめませんが……。


しかし……









今日は何もする気がおきんが、


仕事します。



興味のない方、すみません。

ひとりごとでした。

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  1. 2010/06/27(日) 14:30:28|
  2. 格闘技
  3. | コメント:0

サイゼリア

最近、疲労がピークに達し、記憶がどんどん、♪飛びます ♪飛びます(BY 坂上二郎)

午前中になにしてたのか、覚えてません。

たぶん、仕事してたのかな……


今日の昼飯

渋谷のクロスタワー近くのジョナサンがいつのまにかサイゼリアになってた。

疲れていてなんでもいいや、という気分で入店。

メニューをみて……や、安っ!

禁煙席だったので、お客さんの女子高生率、約95パーセント。

というか、おっさんはボクだけでした。

恐ろしく場違いな気がして、マッハで食って、速攻で店を退却。

こういうとき、テレビの売れっ子脚本家の先生なら、女子高生の会話や表情、リアクションなんかを冷静につぶさに、観察するのかね。

けど、仕事の発注に関係しようがしまいが、言っとくけど、

オレにはそんなのカンケーねえよ! 興味もないわ! 


サイゼリア


その後、今日も、有栖川記念公園内の都立図書館とスタバで仕事。

ホントは今日提出するはずの映画の本を仕上げなきゃいけないかったんだけど、

上演するあてのない芝居(寸劇)の台本も平行して書いてて、ほぼ一公演分書き上げちゃった。

(この方が、映画のホンの作業も捗るのよ! と一応エクスキューズしときます)

気がついたら午前3時を回ってました。

カラダの為には何も食べずに帰宅して風呂はいって軽く水分とって寝るのがいいんだけど、

空腹に負けて、246沿いの富士そばで天ぷらうどん食べちゃった。

帰宅してから、明治屋限定生産の「あまおうジャム」もワッフルにのっけて食べてしまい、


あまおうジャム


さらにアイスキャンデーも……


腹筋が割れたあの輝かしい日々には、永遠に戻れないかもしれんなぁ。


老いを受け入れた方がカッコイイ、という考えに転換する時が(もうとっくに)来ているのでしょうか。


三宿の交差点前でウインカーを出さずにオレのポンコツ車を追い越していったマセラッティにパッシングしつづけて抜き返すようなことも、そろそろやめたほうがいいかもしれないっす。

  1. 2010/06/25(金) 04:19:13|
  2. 雑談
  3. | コメント:1

プロをナメたらあきまへんで

まあ、今日も、いつもと同じパターンの生活です。


昼に、某局で、プロデューサー2名、監督、ボクの四人で打ち合わせ。

のはずでしたが、

「いつもいつも会議室でカレー食いながらのホン打ちもどうなんや?」

「カレー味のアイデアしか浮かばんようになってしまうがな!」


ということで、

風雨の中、マキシムドパリまで移動して昼飯食いながら打ち合わせをすることに。


ええっ、「マ、マキシム、ド、パ、パリ!」って、あのメチャクチャ高い、一人何万もとられる店でっしゃろ!?


複数のナイフとフォークが目の前に並んだ場合、必ずそのうちの2本は床におっことすボクとしてはビビリましたが、

いざ行ってみたら、

赤坂サカスの通りっ傍みたいなとこにある、例のカフェみたいなとこだったんで、

ちょっとホッとしました。

例によって、料理の写メ、撮り忘れました。でも、店のホームページにランチメニュー写真載ってるだろうし、まあ、いいよね。


で、結局、

「ホン直しばかりやってると、迫り来るホン作りの天王山を前に、年老いたサイトーくんの肩が壊れるから」

という心優しいプロデューサーさんの配慮もあり、二時間、主にキャスティングの話に終始。

しっかし、テレビ見ないボクとしては、プロデューサーの口からでる若い俳優たちの名前と顔が全然一致しなくて……

ま、正直、どんどん出てきて、どんどん消えて行くんで、無理して覚える必要もないんだよね……

なんて、オレごときの立場で、口が裂けても言っちゃいけませんがね! テヘ


結局、メシ食って、僕だけケツがあったんで、そのまま食事の礼も言わずにバックレてしまいました。

ほんとに、もう、ただ、タダめし食いに行っただけっていう……

とても良い日でした♪


で、

午後、

ある人に、

「今、オレは所英男の肉体を目指して頑張っている」

と言ったところ、

「彼も勝ったり負けたりで、ホントに強いのか?

おれ、柔道やってたけど、所くらいなら、やっちゃえるんじゃないかと思うんだけど」

とか、ぬかしてました。

言っとくけどね、


彼らは少なくともリングやケージでの戦いということに関しては、異次元の存在なんだよね。

俳優の金子賢が一年間MMAのトレーニングをつんで、それでも所選手にあっさり負けた試合があったでしょ。


実は、オレ、金子の裸、間近にみたことがあるんだ。

昔、「秘密」っていう自分が書いた映画に、弁護士役でエキストラ出演したことがあって、

そんときの控え室が、彼と一緒でさ、彼が着替えるとこ、じっと見てたんだけど(別にそっち系の趣味があるわけじゃないっす)

とにかくガタイはでかいし、ものすごい肉体をしているわけ。

あんなやつ、通りであったら、絶対にケンカなんか売れないってくらいの迫力なんだ。

そんなヤツが一年間本気で総合格闘技の練習してもまったく歯が立たないんだぜ。

いかにプロの格闘家がすごいかってことなんだよね。



だから、オレはファイターをリスペクトしてる。

作家さんとかゲイジュツ家さんとかは、まるっきりリスペクトの対象外だけどね。


しかし、悲しいかな、ファイターの選手としての全盛期は短い……

だから彼らに「俳優やタレントに転向したい」なんていわれると、ガックリくるんだよね。


リングであれほど輝いていた存在が、なんで、そこまで、落ちてこなくちゃいけないんだ……と。
(いや、役者やタレントを蔑むわけじゃなくて、なんというか、悲しいんだよなぁ)


ちなみに、ファイターが試合前に映画出演とかすると、ほぼ百パーセントの確立で試合に負けるんだよね。

ヒョードルが最近、ルトガー・ハウアー主演映画に準主役級で出演してるけど、

27日のファブリシオ・ヴェウドム戦、鬼門になるんじゃないかと、ヒヤヒヤしてるんだが……


また、果てしなくとりとめがなくなってきたので、仕事に戻ります。


ちなみに、例のおのれのボディを写メで撮っていちいち公開するの、見苦しすぎる、とお叱りをうけたので、一旦やめます。


半年後、見事に変身できてたら、公開するかも。

しなくていい!

ってか。


最近、また、ヘンな風邪が流行はじめてるらしいから、みなさん、気をつけてね!



  1. 2010/06/24(木) 03:14:06|
  2. 雑談
  3. | コメント:0

明日のため その1

更新があまりに滞っているので、

心優しい方々から

「すでに孤独死しているのではないか!!? 第一号発見者になるのだけはカンベンね」

とのメールやお電話での問い合わせが、

いくつかございましたが、





生きてます。



ここ数週間のことを、いつものように、なんの脈略もなく、ご報告させてもらいます。



ここのところ、朝6時に寝て、ゴミ収集車がくる9時に起きるという生活が続いていたので、

ブログを更新するのを、怠っておりました。

僕よりずっと忙しい方々が毎日ブログを更新しているというのに、

お恥ずかしい限りです。


みなさん、お仕事&雑用以外にもいろいろ面倒を抱えていると思いますが、

このプログには、いちいち書いておりませんが、
僕も、仕事&家事その他雑用とは別に、週の半分を持っていかれる厄介な用事がありまして(別に風俗やギャンブルにはまっているわけではんございません。それなら、良いのですが)……


家周りの手入れもしてないなぁ。

ちなみにこちらは、お隣さんのプランター。

いつもしっかり手入れをされています。

奥様いわく、

「うちの水道料金は、恥ずかしくて教えられないくらい」(多い)そうです。



借景その3

借景その1

借景その2



カミサンが死んでい以来、我が家のプランターはサボテン以外、壊滅しております



本当は寸分の時間も惜しんで仕事しないといけないのですが、

しばらく行ってなかったカミサンの墓参りに鎌倉まで行ってきました。


稲村ガ崎

桑田ケースケ大先生がカントクされた映画のタイトルにもなった「稲村ガ崎」

一度やってみて、「人間には得手不得手がある」ということをきちんと学習されるところが、村上龍やミポリンの旦那さんとの違いでしょうか。いや、いいんですよ、映画なんか誰が撮ったって。撮れる状況にある人はどんどん撮ってくださいね。

ちなみに、大学時代、桑田さんのお姿を学食でなんどかお見かけしたことがあります。
「勝手にシンドバッド」が大ヒットしている頃で、
失礼ながら、
「百パーセント、一発屋で終るよね」と誰もが言っていました。
他人の才能や運命なんて、誰も予測できるものではないんですね。



そして、墓苑の目の前にある、いつもの七里ガ浜。


恋人たちが描いたんでしょうか?


恋人たちが描いたのでしょうか、直径約10メートルのハートマーク。勝手にやっといてください。



我が家の吹き抜け


そして、今や、自宅兼仕事場となった都内某スタバ。飲み物を頼めば、合体している書店の本も読み放題。ツタヤとも合体しており、スタバの方は朝、四時までやってます。
となりが24時間営業の西友もあるので超便利。激安の卵と納豆が51歳悲しきオッサンの主食です。


ちなみには、ベリークラフトという大き目のタルトを食べるのがマイブームでございます。


ベリークラスト


睡眠不足で集中力がなくなっているのか、自分で閉めた車のドアで人差し指の先を、つぶしました。

爪はイカれましたが、骨は大丈夫だったのかな。キーボードが叩けるので整形外科にはいかずじまいで、かわりに、
以前カミサンの遺品の中から発見したドラエモンのバンドエイドを貼っときました。



ドラ○もんの絆創膏



最近は、夜まで開いていて、食堂やカファテリアが併設していてキレイな都立図書館や区立図書館などでも仕事してますが、
そこが、しまると、
やっぱり、深夜まであいてるスタバへ移動です。



でも、この日は、久しぶりに吉祥寺へ。

ここへきたらもう、五日市街道沿いの白川牛肉店のラードで上げたコロッケを食べないと気がすみません。
なにしろ50年近く前から食べてきたんですから。

二つの鍋で、二段階にわけて揚げてくれます。


ラードよ永遠に


揚げたたてを、我慢できずに路上でパクリ。うまいっ!



コロッケたん


串かつ


今日はバラ肉とタマネギの串カツもいかしてもらいました。


がまんできずにパクリ


さっき、回転寿司で15皿食ったばっかりなのに、メタボになってまうがな。


その後、東急デパート裏の広いオープンテラスのスタバに向かいましたが、土曜ということもあり、さすがに満席で、中道通りに新しくできたスタバへ。

ここは、意外にも、余裕で座れました。店の壁には昔の吉祥寺の町の写真がディスプレイされていて、なつかしーい!

仕事や勉強してる若い人もいて、パソコン担いだ流浪のライターにも居心地もグッド!
つい長居してしまった。でも、全然込んでないから許してもらえるよね?


我が家2


3時間ほど仕事して通りにでたらまだ明るくて、通り中の街灯に、こののぼりがっ!


かんなおと



思えば僕がまだ中学か高校くらいのころかなぁ、

吉祥寺の駅前で、

当時としては相当違和感ありの水色のスーツをきた若者が、マイク片手に必死に演説をしていた。街行く人の若造にむけた冷ややかな視線……

僕も少年ながら、
「このおにいさん、一生懸命やってるけど、自民党の人じゃなさそうだし、どうせ落ちるんだろうなぁ」
と、横目でみてたけど……

ついに、菅直人さん、総理大臣になっちゃった。(ま、今時はニッポンの総理大臣になるハードルってメチャクチャ下がってる感もありますが)

その30数年間の歳月、一番印象に残っているのは、やはり、カイワレを頬張る姿でしょうか。

感慨深いものが、あるようなないようなあるような……



込んでるだろうけど、24時間営業のマックかガストでもう一仕事、とハモニカ横丁の脇を通ったら、ハモニカ横丁のあちこちから、大歓声が……

どの店も、酒を注文せずに、テレビに釘付けの若者やらオッサンやらが興奮しとりました。

対オランダ戦。 0対1で負けはしましたが、「よくやった!」「上出来っ!」などの声が飛んでいました。
日本の若者もまだまだ捨てたもんじゃないです。
でも、オマエラ、ちゃんとドリンク注文しろや!


店が儲かりまへんがな



結局、疲労困憊で、外での仕事は諦め、帰ることに。

玄関とあらゆる窓が防犯装置だらけの豪邸へ帰り、強烈な孤独感に襲われつつ朝5時まで仕事。幽霊とか死神さんでもいいから誰かいてくれないと、寂しすぎるわ。オバケって、見たい人のところには出てこないんだねぇ(笑)

風呂に入りながら、録画しておいた「5時に夢中」の美保純と中村うさぎの回を見ながら汗をかいて500グラムの減量に成功。

川尻達也のマネをして、鏡に向かって自分の情けない身体を写真にとりました。

タニタのヘルスメーターによると、体脂肪12パーセント、内臓脂肪レベル6だそうです。

20代のころは鉄棒が得意で、懸垂も30回以上できたワタシですが、いまは30秒とぶら下がっていられましぇん。

で、川尻達也はマッチョすぎるので、現在ボクが理想とする所英男の身体を目指し、肉体改造に取り組むことにしました。
ちなみに、中野裕之さんに教わった「お腹を引っ込めて歩くだけでも、かなり腹はしまってくる」という方法、実践していて、効果がでてきているきがします。

それプラス、軽い腹筋と背筋、軽いウォーターダンベルを使った運動とストレッチ。

(話はそれますが、中野さんには、サムライ・フィクション以来、常に旨い店で旨いものをご馳走になり、身体にいい食べ物やお水なども送っていただいていますが、ボクはいまだ、何ひとつお礼をしていません。それって、人間としてもう、致命的に、ダメですよね。なので、ここで一大決心をしたわけです、「オレは所英男の身体になる。その写メをいつか中野さんに送って、今までのお礼の代わりとしよう」と。そんなことをするより、本当は佐藤錦でも送ったほうがいいのかもしれませんが)

そして、

今日、ワタクシはその第一歩を踏み出しました。


今後、このたるみきったカラダが、どのように変化(あるいは、ブヨブヨ化)してゆくのか……

「もうやめた」と引退表明したヒクソン・グレイシーと真逆の道を進む、無謀なる51歳。


明日のため、記録画像、その1

     ↓
     ↓


醜いものをみたくないひとは、


見ないでださい。
















明日のため その1


ところで、仕事の方はいったいどうなっとるんやぁ。

自分でも、よく把握しとりません。


  1. 2010/06/20(日) 15:11:23|
  2. 雑談
  3. | コメント:2

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