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斉藤ひろし 『脱力日記』

映画脚本家 斉藤ひろしのブログ, 主に愚痴と雑談

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誰の人生だって映画になります

映画の脚本を書いている、なんていうと、

「オレの人生は映画になるよ」「あたしの人生はそのまま映画になるわよ、サイトーさん」

なんて言われる頻度が高いわけですが……



その方の「波乱万丈の人生の軌跡」をひとしきり聞かせていただいた後は、かならず、


「それはホントーに映画になりますね」


と、目を輝かせて、言わせて頂いております。



まさか、

「あなたの人生は映画にするほどのものではない」

なんてイジワル言えませんし……



でも、人生から多くを学んできた人たちは決して、

「自分の人生は映画になる」

なんて言いませんよね。


ちなみにボクは、そういうことをカンタンに口走るタイプの人間っス。

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  1. 2010/09/28(火) 01:29:51|
  2. 雑談
  3. | コメント:0

放映予定

忙しぶってる割に、

次回作のクラインクインのメドがまったく立っていないんですが(いや、仕事はそれなりにしてるんですよ)……



自作の地上波でのゴールデンタイムでの放映は結構あります。

10月1日「252-生存者ありー」

10月3日「チーム・バチスタの栄光」

12月20日「秘密」



「秘密」は十年以上前の作品ですが、これもボク、エキストラで出てます。

弁護士役で、斉藤暁さんの隣に座って思いっきり臭いリアクションとってるギョロ目のヘンな顔の男が、ボクです(恥&汗)

やめといた方がいいのに……でたがりの性(さが)なんですね。ほんとにもう、スンマセン。

放映が近づいたらまた、しつこく告知すると思いますが、勘弁してね。




  1. 2010/09/27(月) 01:30:54|
  2. 仕事
  3. | コメント:0

how are you?

i feel a little lonely.



毎度毎度のオッサンの嘆き節です。



娘みたいな年のオネエサンとの会話――

「サイトーさん、調子はどうですか?」

「孤独病が進行して、その勢いが止まりません」

「また、そんなこと言ってぇ。……恋人がいたって、とても孤独になることはあるんですよ」

「えっ、そうなの?」

「そうですよ。サイトーさん」

そうなんだぁ……そうかもねぇ……

教えられたわ。


大人の階段、イチから上り直してる51歳です。




  1. 2010/09/27(月) 01:20:03|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

ワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウン

脚本家のブログなのに、映画を観たって記事がほとんどないって、どういうことなんだろうね。

映画は、まあ、観てますよ。

でも、

観る映画のほとんどが自分にしっくりこないから、特に感想もないんだよ。批評するのも上手くないしね。

しかし、こんだけネットやらなんやらで、「この映画のここがダメだ。もっとこうすればいい」とか言ってる人たちがいるんだから、その人たちが面白い映画作ればいいのに。
「こいつはスゴイ」って人が全然出てこないのは、やっぱり批評ってのが実作には役に立たないってことなのかな。

こないだ、本屋で「ここ数年の邦画の中のクズ映画をこきおろす」みたいな趣旨の本があって、手にとって見てみたら、リストの中に僕の書いた作品がほとんど全部入ってた(笑)
しかも、書いてる人がオレの知り合い(笑)
全然、不愉快にはならなかった。特に気にならなかった、といった方が正しいかな。
でも、作り手がそれを読んで教訓にしたり、次回映画作りの上で参考にすることはありえない。なぜなら作ってる当人たちが一番、問題点が分かっていて、それをどうにもできない事情にがんじがらめにされたり、自分の能力の限界にもがいているわけだから。
作り手にできることは、理想に近づける努力をすることだけなんだよね。


で、映画自体の話は置いといて、

今日も、センター北駅に近いワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウンっていう長い名前のシネコンで夜9時過ぎから上映している邦画をみてきたんだけど、

このシネコン、同じ建物内にある駐車場から映画館までの行き方が分かりにくくて、案内板も客にケンカ売ってるみたいに不親切。
客のほとんどは車で来てる人のはずなのに……

僕が、ジジイだからなかなか映画館までたどり着けないのかと思いきや、
同様の若いカップルが結構いたから、
みんな、ここでは迷子になるんだな。

せめて案内板くらい親切にしてほしいなぁ。


  1. 2010/09/19(日) 02:04:32|
  2. 雑談
  3. | コメント:1

結構、引きました

某テレビ局で、エレベーター(社外の人間も使う)に乗ってた時のこと。

閉まり際に走ってきた人がいたので、ボタンを押してドアを開けた。

入ってきたのは、プロデューサーと思しき中年の女性社員。その人、会釈もせずに、無表情で閉のボタンをパチスロみたいに激しく連打した。
こちらを一瞥すらせず無表情。どうも、いつもそんな感じの人みたい。

お嬢さん、

殺気立っていますが、

大丈夫ですか?

急がないとクビになるんでですか?

それとも、

テレビ局、つぶれそうなんですか?



  1. 2010/09/14(火) 02:06:02|
  2. 雑談
  3. | コメント:0

ハングオーバー

って映画を観てきたよ。

面白かった。

アメリカでナンバーワンヒットもうなずける内容なんだけど、

今の日本だと興行的に難しいんだよね。

昔ならもっと話題になって、化ける可能性もあったんだけど……

それが日本の現状なんだなぁ(溜息)


10月にはもうDVD化されちゃうみたい。結構オススメです。
  1. 2010/09/13(月) 01:02:07|
  2. 映画・ドラマ
  3. | コメント:0

谷啓さん

谷啓さん、亡くなったね。

「サムライフィクション」で、忍者の首領を演じていただいた。

天井裏から座敷に降りてきてよろけるシーン。あれほど完璧に演じられる人はいないと思った。

数年後、テレビ局の控え室でご一緒した時にその話をしたら、はにかんだように笑っていらした。

76歳。まだ全然、早すぎる。

  1. 2010/09/12(日) 16:44:19|
  2. 俳優
  3. | コメント:0

オッサンの妄想劇場 


最近、情にほだされ易そうなタイプの女性たちに狙いを絞って、

「オレの面倒を見てくれないかなぁ」

なんて告ってます。

ただ、石橋を叩いても渡れないオッサンは「もう一押ししとくか」と、

見え透いたウソを付け加えずにいられないのです。


「とりあえず、金だけはあるんで、オレ」


この余計な一言で女性のみなさんは、ドン引きしてしまうのです。

  1. 2010/09/12(日) 14:45:07|
  2. 雑談
  3. | コメント:0

行ってきた

今日は早起きして、

鎌倉に墓参り。

意外にも、海岸通りは空いてた。

ちなみに、写メは同行者が撮りました。写真だと海が目の前にせり上がってくる感じがイマイチ伝わらないかも。


交差点の向こうが海



そして、ようやく、

髪を切った。

男前になった(頭部)


生まれ変わった気分



モスバーガーで、チリドッグときんぴらライスバーガーを食べてたらスゴイ美人が入ってきた。雰囲気からして芸能人とかじゃなさそうだし、そのヘンの女優よりキレイだったので思わず凝視したら、目が合った。
相手は観られ慣れてる人で、キツイ視線を返してくることもなかったので、こちらも大して気まずくならなかった。
こういう人は美人の自覚はあってもキャリアハッスルとかないから、フツーにオヨメさんになっちゃうのかもね。


大型書店で1時間立ち読み。
買えよ! マジで。
オレみたいな金持ちが消費しないから経済が停滞するんだよ(猛反省)。

運転しながらJ-WAVEを聞いてたら、クリス・ペプラーの番組にゲストで中野さんが出てた。
顔見知りがテレビに出てても特別な感興はないが、ラジオにゲストで出てるとなぜかスゲエと思う。


某カントクが勧めてくれた映画を観ようと思ったら、上映が終わってた。別の映画を観て(何観たか書かんのかい!)、仕事して帰宅。

桃缶を空けて食べた。


桃缶


もう、ガキの頃ほど美味いと思わなかった。贅沢は人間をダメにする……。



天気予報をチェックしたら、
つい昨日「暑いのは日曜まででオシマイ!(祝)」と言ってたくせに、その舌の根も乾かないうちに「月曜も最高気温34度」って……

キミらの言うことなんか、金輪際、信用せんわ。


  1. 2010/09/12(日) 01:47:20|
  2. 雑談
  3. | コメント:0

女子な気持ち

そろそろ美容院に行きたいわぁ。


  1. 2010/09/08(水) 05:24:28|
  2. 雑談
  3. | コメント:0
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