斉藤ひろし 『脱力日記』

映画脚本家 斉藤ひろしのブログ, 主に愚痴と雑談

当たらんなぁ

昨夜は、詳しくは記せないが、とても良い集まりがあった。

今年最後(多分)の飲み会だ。

皆の話を聞いていて、もろもろモチベーションが上がったというか、良い意味で開き直って新年が迎えられそうだ。

皆、朝までいったようだが、ポンコツおっさんは午前三時前に切り上げてきた。



また天気の話で恐縮だが(中高年は同じ話を何度でもするのです)

昨日の午後の天気予報では、お天気オネエサンが堂々と、

「夜は雨か雪になります」とキッパリいっていた。

「多分」とか「おそらく」というエクスキューズもつけない。

もう、自分らもどうせ当らないと思ってるから開き直ってるのかな。

案の定、街には傘を提げた人が多かったが、結局パラリともこなかった。



しっかし、天気予報、

当たらんなぁ~


よいお年を。

  1. 2010/12/31(金) 12:46:05|
  2. 雑談
  3. | コメント:0

ILGA

ワタシには、

どうしてもこれじゃなきゃダメ、というものがある。



三日前のこと、

シャンプーのポンプを押したらパフパフ言って空気しかでてこない。

えらいこっちゃ! 早うネットで注文せんと、ショップが正月休みに入ってまうがなぁ!

とりあえず、その日と翌日は、蓋の部分をとって逆さにして中身を出して、使った。

もちろん、パフパフ言い出したその日のうちに、速攻でネットで注文。

割とすぐ届いた。

ふぅ……よかった。



ILGA


女子か、オレ。


  1. 2010/12/29(水) 00:15:21|
  2. 雑談
  3. | コメント:0

クリスマスイブ

夕方。自分の娘ほどの年齢の女性との会話。

オレ「ボク、寂しいんです」
「わたしだって、寂しいですよ」
オレ「えっ、ダンナも子供もいるのに?」
「人間は、誰でも寂しいんです。生きるって大変ですね。最近つくづくそう思うんです」


夜。

家族のように良くしていただいているお宅にお呼ばれして、ごはんをごちそうになった。

すごく美味しいブルベリーケーキとリンゴのタルトも。テレビとかには紹介されないだろうが、梶ヶ谷にある知る人ぞ知るケーキ屋さん。


ブルベリーチーズケーキ


かわいい靴下をいただいた。


プレゼント


イギリスのジンジャードリンクももらった。炭酸とかお湯で割って飲むそうだ。楽しみだな。


有機ジンジャードリンク


カミサンに供える花も貰った。


今日はいろんな人からいろんなものを貰った日だった。

カレンダー、観たかったドラマのDVD……


物だけでなく、いろんなものを貰ってます。


いつも貰うばかりの人生……何かを与える側になりたい、と思う。



帰宅すると、お久しぶりの人から電話があった。

とても嬉しかった。


オレ、ひとりじゃない。と思った。



  1. 2010/12/25(土) 01:53:52|
  2. 雑談
  3. | コメント:4

白菜カレー

外食かコンビニ食ばかりなので、

たまには、

とカレーを作ってみた。

カレーといえばタマネギ。けど、野菜が白菜しかない。

豚バラと白菜のカレー。

問題なく美味かった。


豚バラ白菜カレー



  1. 2010/12/22(水) 22:25:30|
  2. 雑談
  3. | コメント:2

晴れてよかった

江の島の商店街から海岸通りの交差点・小動(こゆるぎ)に抜けるまで、

車は江ノ電の線路上を走ることになる。

今日、うしろから来た江ノ電に『ちょっと、どいてぇ~』と軽く警笛を鳴らされた。

もちろん、譲った。




三回忌法要。

命日より少し早めにやった。

妻が死んで、本当に二年経ったのか。

何度も書いたかもしれないが……

自分が、何か奇妙な夢の中を生きているようだ。



鎌倉 七里ガ浜




  1. 2010/12/20(月) 00:30:02|
  2. 雑談
  3. | コメント:2

秘密

前にも書いたけど、

20日(月曜)夜9時からTBSで、脚本書いた映画『秘密』放映します。もう11年前の作品。

僕も弁護士役でエキストラやってます。(放映ではカットされてるかも)

しつこくて、ゴメン。



あと、『コッジーニャ』の記事で、コッジーニャという言葉の意味を間違えてたので訂正しときました。


  1. 2010/12/17(金) 23:07:00|
  2. 雑談
  3. | コメント:2

コッジーニャ

三宿のコッジーニャというブラジル料理屋さんで、アレックスと秘密会議を行った。

半年振り? 武蔵新城の『ホルモンしばうら』以来だな。

コッジーニャとは台所という意味だそうです。

コシンヤという洋ナシの形をした鶏肉の入ったコロッケ、美味しかった。

あと香辛料のちょい効いたサラダ。


ビーツの入ったサラダ


モケッカという魚貝のココナツミルク煮をごはんにかけて食べた。これも美味かった。


モケッカ


何を話したかというと……ブログに書けない話ばかりだが……。

最終的に、

白人を主人公に、日本が舞台の英語の映画を三本ほど作る、という結論に達した。


半年前より確実にデカくなってる人


この店では、僕の大好きなボサノバがかかっている。

ブラジル人は自分の国に対する愛着や誇りが強い印象があるが、人種的にはいろんなルックスの人たちがいる。
白人、アフロ系、日系、etc

で、
アントニオ・カルロス・ジョビンが、白人であることを店の人にきいて初めて知った。
ボサノバ好きが聞いて呆れるな。ものを知らないのにもほどがある、オレ。

美女ともおしゃべりできた。

いい日だった。

  1. 2010/12/17(金) 01:43:41|
  2. 雑談
  3. | コメント:0

銀座 三州屋

今日は、麹町で打ち合わせ。

そのあと、このブログを読んくれてたプロデューサーが「銀座の三州屋へ行きましょう」と。

おいおい、優しくされると、オレ一生なついちゃいますよ。(オレのタチの悪さをあんたはまだ知らないんだね……)


品書き


昼飯食べそびれて、お腹が減りこじれていた僕は、生ビールを舐めただけで、食べる方に専念(トホホ)
食べたら胃腸が復活してきた。

ぶり、かわはぎ&肝、しめさば、etc。

ぶり、かわはぎ&肝、しめさば


カントク「役者だれにしようか」
P「○○(超売れっ子女優)とかどうですか」
カントク「えっ、それ誰?」
オレ「あんた、知らねえのかよ!?」
カントク「待って、ケータイでチェックするから。ああ、このコか」


カントク


オレ「あったかいもの、頼んでいい?」

柳川、美味かったす。やっぱり、この手は、ごぼうが決め手だな。


柳川


カントク「サイトーさん、『一人で寂しい』じゃなくて、『一人で気楽だ』なんだよ。それでいいんだよ、俺たちは。どうせ、野垂れ死ぬんだから」
オレ「そうだね。オレらの周りをみると、大勢、野垂れ死んだり、行方不明になってるもんな」
プロデューサー「(苦笑)」


乾杯


イメージキャスト固まった。来年撮影(の予定)

あとは、プロデューサーさん、よろしくお願いします。



この間、別の某プロデューサーに言われた。

「ブログ更新するヒマがあるのに、なんで頼んだ仕事を上げてこないの?」



  1. 2010/12/15(水) 00:40:04|
  2. 雑談
  3. | コメント:6

雲の動きを見てどうなる?

ジジイになると、今日一日が暖かくなるのか寒くなるのか、晴れなのか雨なのか、

天気のことがやたら気になるんだよね。身体が気温の変化についていけなくなるから。


昨夜天気予報で「明日はポカポカと暖かくなります」と断言してたのに、

今日になると「今日は例年並に(寒く)なります」だと……

最近は予想が大きく外れても恐縮するふうもなく、しれっとしている。


「それでは雲の動きをみてみましょう」とか、

あれ、意味あんのかな?

  1. 2010/12/14(火) 12:08:55|
  2. 雑談
  3. | コメント:2

後楽園ホール

行ってきました。

Oさん夫妻にお誘いをうけて、

リアルジャパンプロレス。


ウルティモドラゴン


今日の興行は、レジェンドたち総出場でした。

初代タイガーマスク、長州力、藤波辰巳、天龍源一郎、etc。

みなさん、長年の激闘のせいか、膝にきてらっしゃるようで、かなりの省エネ運転でしたが、それはそれで味わい深いものがあり、その分、若手が頑張ってました。


しかしこの興行の一番の目玉は、リングサイドに陣取った“裏・人間国宝”たち。

梅宮辰夫兄ィ、
真樹日佐夫(マンガ原作者にして梶原一騎の実弟)、
キックの伝説・藤原敏明、
さらに元琴光喜、元大嶽親方(貴闘力)……
まだまだそうそうたる面々がいました(マニアックな意味でね)

そしてなぜか元メジャーリーガー、大魔神・佐々木主浩も。なぜ、あんたがここに???

観客もきつめのパンチをかけたオジサマたちや派手目のお姐さんたち、などなどギラ~ンとしたオーラを放つ方たちで溢れており、
えもいわれぬヤバイ?ムードをかもし出していました。

濃い~っ。

中でも個人的にウケたのが、僕の近くにいた60歳くらいの紳士で、

パリっとしたダブルのスーツにテカった色黒の肌、異様に目立つ指輪と時計……

で、この紳士、髪がパーマのかかったオールバックなんですが、
伸ばした襟足がまるで、
茹でる前の即席ラーメンのような見事なウエーブを描いており、

僕は心の中で勝手に「スフィンクスさん」と命名させてもらいました。

僕は試合中も、とにかくスフィンクスさんが気になり、

でもガン見して射殺されるのもイヤだし、

いやあ、難儀しましたわぁ(笑)。


写真は、往年の輝きをみせつつも、膝が悲鳴を上げて、割と早めに試合を終了した初代タイガー。
かなりリアルに膝がやられているようで、映画「ザ・レスラー」を彷彿させるものがあり、
こういう展開もきらいじゃないっす。


初代タイガーマスク


とにかく、くらくらするような濃いィ空気に酔いしれた夜でした。

(断っておきますが、会場には独特のオーラを放つ方たちの濃度が高かったですが、もちろん皆さん善良かつ平和的な市民ですよ! 多分)

  1. 2010/12/11(土) 00:40:15|
  2. 雑談
  3. | コメント:4
次のページ

FC2Ad